顔イボは薬局やドラッグストアに市販薬が販売されてる

 

顔イボを自宅でケアする方法としては2種類あります。

 

  1. 化粧品や化粧水によるケア
  2. 薬を使った治療

 

顔イボの原因である肌力を高めることで根本的な原因を改善することができるのが化粧品や化粧水を使ったケアです。

 

しかし、薬局やドラッグストアも市販薬は販売されています。

 

有名な薬としてはヨクイニンエキス・コタロー、ヨクイニン錠、イボコロリの錠剤です。他にも似たような薬はありますが、薬局で販売されているので見かけるのはこれらの薬が多いのではないかと思います。

 

ただ、小さめの薬局などでは販売がされておらず、大きめのマツモトキヨシなどのドラッグストアへ行く必要があったりもします。

 

薬局やドラッグストアの顔イボ用の市販薬の価格

 

薬局で市販されている薬もいくつか種類はありますが、圧倒的に良く見かけるのがイボコロリの内服錠です。

 

イボコロリには液体と錠剤の2種類ありますが、顔イボのような老人性イボに使えるのは錠剤の方となります。液体に関しては首や顔への使用はできなく、ウイルス性イボ用のものとなるので、使用の際にはくれぐれも注意をしてください。

 

値段としては1箱で2000円ほどの金額となっています。薬局やドラッグストアによって多少の値下げなどもありますが、消費税をいれれば2000円前後となるはずです。

 

ただ、ここで注意をして頂きたいことが1点あります。

 

それは1箱の容量は薬10日分の量となっていることです。化粧品などとは違って1ヶ月分の容量ではないので、1ヶ月間使用したとすれば6000円となり、3箱が必要となります。

 

内容量は160粒入っており多いのですが、1回6錠の朝・昼・夜の3回摂取となっています。

 

顔イボ用の市販薬の共通点はヨクイニンエキスン

 

イボコロリの錠剤に配合されている成分のほとんどはヨクイニンと呼ばれるハトムギより抽出した成分です。

 

顔イボケア用の化粧品に配合されていることの多い、ヨクイニンと同じ成分です。そのためか安く抑えられる化粧品を使ったケアが人気な背景があるのかも知れません。

 

ヨクイニンは保水力が高く皮膚を柔らかくすると考えられており、顔イボが取れやすい状況に導くことができるのですね。

 

顔イボの自宅でケアをしたい人は薬を使った方法か化粧品を使った方法がおすすめとなります。化粧品であれば薬に比べて1ヶ月分の使用量は安いものが多くありますので、おすすめすることもできます。

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